弘前市の重症心身障害児施設「県立さわらび医療療育センター」(吉村伊保子所長)の常勤医師三人が四月から順次不在となる問題で、県は一日、保護者説明会を同センターで開いた。後任探しが難航する中、県は「現時点で閉鎖は考えていない。医師確保に全力で取り組む」と強調。保護者からは「万が一、閉鎖されれば行き場がない」などの声が上がった。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文がご覧になれます。入会のご案内と手続きはこちら
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