南海地震の発生を想定した防災訓練が1日、三木町上高岡の町総合運動公園をメーン会場に始まった。町や警察、消防、自衛隊などの関係団体のほか、地元住民ら約300人が参加。炊き出し訓練や机上避難訓練などを行い、万一の事態に備えた。2日は初期消火訓練や県の防災ヘリを使った人命救助、救護活動などがある。 訓練は、室戸沖を震源とした南海地震により三木町で震度6強の揺れを観測、家屋倒壊や火災が多数発生していると想定。町は午後2時過ぎに災害対策本部を設置、自衛隊や消防の出動を要請し...
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