今年は各国がさんご礁保護などに協力して取り組む「国際サンゴ礁年」。企業や非政府組織(NGO)などで作る推進委員会と環境省は2日、さんご礁の保全活動をPRするイメージキャラクターを「礁太(しょうた)」と命名したと発表した。
名前は昨年12月から今年1月まで公募。1524件の中から福島県の木幡恭一さん(76)らの作品が採用された。
礁太の友だちキャラクターとして、ウニの「ウニボー」、アカホシサンゴガニの「カニリン」など、さんご礁の海や周辺に暮らす生き物を素材にした6点も決定。今後、礁太とともにさんご礁の価値や、直面している危機について広く知ってもらうよう普及啓発活動を進める。
(共同通信社)
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