古くからの湯治場として知られる風間浦村の下風呂温泉郷が、源泉にある二つの公衆浴場「大湯」「新湯」の老朽化に伴う整備構想をめぐり、「移転新築か」「現有地への建て替えか」で揺れている。村は二つの移転案と一つの建て替え案を、財産区や自治会関係者らで組織する温泉施設整備計画推進委員会に提示。委員会は、広い駐車場を確保できる漁港近くへの移転を支持する声が多数だが、公衆浴場に近い旅館関係者やなじみの温泉客らは「下風呂らしい情緒が失われる」という反対意見もある。 ※東奥ウェブ読者...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























