カーリングのミックスダブルス世界選手権(8―15日、フィンランド)に出場する一戸町の苫米地賢司選手(29)、二戸市の平美智子選手(28)のチームドクターとして、同市の県立二戸病院副院長の鈴木彰さん(58)が同行する。鈴木さんと選手2人は同病院のかつての職場仲間で、一緒にカーリングを始めた仲。精神状態がプレーに大きく影響する競技だけに、鈴木さんの存在は大きな支えとなりそうだ。 二戸病院勤続15年の鈴木さんは1999年、同病院に看護師として勤めていた苫米地さん、事務職...
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