(2008.3.4 奈良新聞) 生駒市の新しい総合計画(第五次)案について内容を調査審議し、答申する市総合計画審議会(会長・中川幾郎帝塚山大教授、18委員)の初会合が3日、市役所であり、新総合計画策定の目的、方向性を再確認するとともに、審議の進め方などを協議した。 第五次総合計画の策定は、現行計画が現在の政策と相いれなくなっていることや、急速な少子高齢化の進行など社会情勢の転換、市民意識の変化などから、計画時期を前倒しする形で実施。具体的な目標設定と...
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