ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは3日、フィンランドのクオピオで順延となっていた個人第22戦(HS127メートル、K点120メートル)が1回の飛躍で争われ、ヤンネ・ハッポネン(フィンランド)が最長不倒となる134・5メートルの142・6点で今季初勝利、通算3勝目を挙げた。既に総合優勝を決めているトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)は12位。
日本勢は、119メートルで112・7点をマークした伊東大貴(土屋ホーム)の26位が最高で、葛西紀明(土屋ホーム)が27位、栃本翔平(北海道・北海道尚志学園高)は29位、湯本史寿(東京美装)は36位、竹内択(北野建設)は42位だった。
(共同通信社)
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