この記事を投稿: 4日前場の東京株式市場では、方向感に乏しい展開も、平均株価が前日比94円48銭高の1万3086円66銭と4日ぶりに反発した。シカゴ先物高を受け、買い先行スタート。その後、前場中ごろには先物市場への売りが活発化し、平均株価は下げ幅100円超、取引時間中で1月23日以来となる1万2900円割れとなる場面もあったが、海運、商社、非鉄金属など市況関連株が強含み、買い戻しも交えて再びプラス圏に浮上した。ただ、大口バスケット取引観測では合計で買い400億円、売り450...
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