冷凍ギョーザによる食中毒事件が発生するなど、中国製食品の安全性に対する不安が高まったとして、生協しまね(本部・松江市西津田1丁目)が4日までに、中国製加工食品の販売を四月から中止することを決めた。 販売を見合わせるのは、中国で最終加工している冷凍食品77品と、缶詰めなど常温保存が可能なドライ加工食品20品。国内で加工した商品でも、総菜など主原料が中国産の食品も、原料が国産のものに切り替えていく。 また、ウーロン茶や春雨など生産拠点が中国で、国内生産が難しい...
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