少子化が進む小豆島町では、来年度から「こうのとりプラン」と称した不妊治療費の助成事業に取り組む。県からの助成金20万円に町単独で20万円を上乗せするもので、これにより、最大で年間40万円が5年間、助成されることになる。 2008年度の当初予算案に60万円を盛り込み、4日開会した3月町議会定例会で提案した。 県からの助成金を控除した額を20万円を限度に助成する。期間は県と同じ5年間。島外の病院での治療を望む人も多く、治療費だけでなく、船やバス、タクシー代を含...
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