ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは4日、フィンランドのクオピオで個人第23戦(HS127メートル、K点120メートル)を行い、ヤンネ・アホネン(フィンランド)が122・5メートル、126メートルの248・3点で今季4勝目、通算36勝目を挙げた。既に総合優勝を決めているトーマス・モルゲンシュテルン(オーストリア)は8位だった。
日本勢は112メートル、115・5メートルを飛んで203・5点の栃本翔平(北海道・北海道尚志学園高)が20位となったのが最高で、竹内択(北野建設)は24位。葛西紀明、伊東大貴(ともに土屋ホーム)湯本史寿(東京美装)は2回目に進めなかった。(共同)
(共同通信社)
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