セキュリティ企業の英ソフォスは2008年3月4日、詐欺的な手法でセキュリティソフトを販売していたとみられる人物が、韓国当局に起訴されたことを伝えた。この人物は、92億ウォン(およそ10億円)を稼いだという。 ソフォスなどの情報によれば、起訴されたのは、韓国のあるセキュリティソフトメーカーの最高経営責任者(CEO)だった41歳の女性で、容疑は「サイバー詐欺(電脳詐欺、cyberfraud)」を行ったこと。この女性は、プログラマーを2人雇って、ウイルスなどを検出すると...
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