京都府は,2008年2月27日に開いた「第三回京都府の道づくり検討委員会」の中で,道路の計画段階で事業の優先度を客観的に測る独自の評価手法を導入することを決めた。財政が厳しいなか,透明性が高く,効果的な道路投資を実現するのが目的で,2009年度に着手する道路整備事業から適用し始める。 対象となるのは,市街地内では整備区間の延長が約200~300m以上,市街地外では同1km以上の道路のバイパス建設工事や拡幅工事。計画として挙がった道路整備事業について,同委員会が定めた重...
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