「第6回中国大連国際水産物及び技術設備博覧会」(中国漁業協会、大連市人民政府主催)の実施団体関係者らは5日、県庁や県漁連、岩手日報社を訪れ、博覧会をPRした。 岩手日報社には中国国際貿易促進委員会大連市分会の于濤副会長ら5人が訪問。宮沢徳雄常務らが応対した。于副会長は「大連の水産業は歴史が長く、市政府も博覧会を重視している。岩手の水産加工業や水産関連機器メーカーの出展をお願いしたい」と期待した。 大連市海洋漁業協会の徐志寛会長は「大連市の水産品輸出量は中国...
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