この記事を投稿: 6日前場の東京株式市場では、上値追い。平均株価は前日比186円26銭高の1万3158円32銭と急反発した。前日の米国株高に加え、為替市場での円高一服が市場心理を安定させ、寄り付きから買いが先行。その後も先物市場への大口買いに上げ幅を広げ、平均株価は一時、上げ幅200円に迫る場面もあった。現物市場では、商社や石油関連など市況関連株に買いが続いたほか、不動産、保険など内需株にも物色が向かったものの、出来高、売買代金がともに膨らまず、先物主導の様相を強めている。...
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