出荷のピークを迎えた県産ラナンキュラスをPRしようと高千穂町、小林市、延岡市、日向市の生産者6人が6日、東国原知事に県独自の品種「ガーネット」「コートパステル」などの花束を贈った。 本県では6年前から西臼杵地域で本格的な栽培が始まり、生産地は中山間地域を中心に10市町村に拡大。昨年の県内での栽培面積は195アールで山形県に次いで全国2位だった。 JA高千穂地区ラナンキュラス部会の松本陽介会長は「品質は他県に劣らない。生産力を上げて名実ともに全国一を目指した...
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