火災の早期発見につなげてもらおう―と、新郷村消防団第二分団は二日、管内の西越、田中、堂ケ前の三つの常会(自治会)計百一世帯に住宅用火災警報器を寄贈した。 既存住宅では今年六月一日までに住宅用火災警報器の設置が義務付けられている。 同分団管内では二〇〇五年十月に高齢者が亡くなる住宅火災が発生しており、悲劇を繰り返さぬよう機器設置を促進しよう―と寄贈した。購入資金は同分団の活動費から捻出(ねんしゅつ)した。 同村西越の同分団屯所前で行われた贈呈式では、佐藤喜美雄副...
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