日本相撲協会は7日、大阪府立体育会館で大相撲春場所(9日初日・大阪府立体育会館)の取組編成会議を開き、初日と2日目の取組を決めた。横綱朝青龍は初日、先場所で不覚を取った21歳の小結稀勢の里との対戦で、いきなり好カードが組まれた。2日目は新鋭の鶴竜との顔合わせ。
4連覇を目指す横綱白鵬は初日に新小結の豪風、2日目は朝赤龍の挑戦を受ける。大関陣の初日は、かど番で進退を懸ける千代大海が雅山、琴欧洲が朝赤龍、琴光喜が鶴竜、魁皇が安美錦と顔を合わせる。十両以上の初日からの休場者は2場所連続でいない。
時津風部屋の力士急死事件で起訴された3力士と、書類送検された2力士は出場停止処分で休場。
(共同通信社)
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