■世界でも珍しい潜熱回収型の瞬間型給湯器日本における家庭用エネルギー消費を用途別に見ると、最もエネルギー消費が多いのは、お風呂などの給湯用で、2006年の最新データによると全体の約34%を占めている。次いで多いのは、家電製品や照明などの31%で、暖房用は24%、冷房用は2%、残りの9%が厨房用の煮炊きに使われるエネルギーとなっている。このエネルギー消費の実態を考えると、まず、最大のエネルギーを消費する給湯用の省エネルギーが必要となる。 給湯用の省エネルギー機器として、...
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