[東京 7日 ロイター] 大和証券投資信託委託のシニア・ファンドマネージャー、江口直紀氏は7日、世界景気の減速や円高による国内企業の減益リスクなどから「日本株相場はすぐに反発する状況ではない」とみており、自動車、機械、ハイテクなどの外需関連の投資比率を引き下げ、内需系のディフェンシブ関連にシフトしたことを明らかにした。ロイターとのインタビューで語った。 江口氏は、国内最長寿ファンドの「大型株ファンド62000563JP」など約70億円の日本株運用を統括するほか、同...
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