日本新聞協会は「新聞をヨム日」の4月6日、一般の参加者450人を募り、東京都千代田区一ツ橋の一橋記念講堂で公開シンポジウム「もし、新聞がなくなったら~混迷時代の座標軸」を開催する。
シンポでは、作家の瀬戸内寂聴さんが「源氏物語千年紀」をテーマに講演。ノンフィクションライターの最相葉月さん、昭和女子大学長の坂東真理子さんらをパネリストに迎え、ネット社会での新聞の意義や活字離れが進む中での新聞の課題などについて討議する。
参加希望者は住所、氏名を記入し、往復はがきかファクス、電子メールのいずれかで日本新聞協会「公開シンポジウム係」に申し込む。締め切りは21日(当日の消印有効)。抽選で450人を決め、当選者にはがきで通知する。
日本新聞協会は郵便番号100-8543、東京都千代田区内幸町2ノ2ノ1、日本プレスセンタービル。ファクス03(3591)6149。電子メールアドレスnp46day@pressnet.or.jp
(共同通信社)
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