【オーレ(スウェーデン)8日共同】スウェーデンで開かれたフリースタイルスキーのワールドカップ(W杯)女子デュアルモーグルで8日、上村愛子(28)=北野建設=が優勝し、15日の最終戦を残して日本選手で初めてとなるモーグルの種目別優勝を決めた。
予選を2位で通過した上村は決勝トーナメントを危なげなく勝ち上がり、種目別2位のニコラ・スドバ(チェコ)を決勝で下した。
上村は2月中旬の猪苗代大会からW杯4連勝で、通算6勝目となった。
(共同通信社)
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























