県教委は7日、伝統文化活性化国民協会(平山郁夫会長)の本年度地域伝統文化功労者表彰に、須賀川市の古寺山自奉楽(こでらさんじほうらく)保存会(熊谷清和会長)が選ばれたと発表した。表彰の伝達式は11日、県庁で行われる。 古寺山自奉楽は1752(宝暦2)年、須賀川市の古寺山白山寺の住職が観音堂再建のために少年少女を集めて踊りを仕立てたのが起源とされる奉納舞踊。観音堂の屋根をふき替える33年に一度行われ、昨年4月26日、1975年以来の奉納が地元幼稚園児から高校生までの踊り手...
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