ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは7日、ノルウェーのリレハンメルで個人第24戦(HS138メートル、K点123メートル)を行い、日本勢は伊東大貴(土屋ホーム)が195・6点で21位となったのが最高だった。竹内択(北野建設)は181・9点で24位、栃本翔平(北海道・北海道尚志学園高)は181・3点で25位だった。
1回目に132メートルを飛んだグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が257・9点で今季3勝目、通算8勝目を挙げた。葛西紀明(土屋ホーム)と湯本史寿(東京美装)は2回目に進めなかった。(共同)
(共同通信社)



























