地域の子どもの道徳教育を支援する佐賀市三瀬村のボランティア「心の架け橋」委員会(藤野徹雷代表)が“三瀬っ子”にエールを送る絵本『三瀬の道』を作製し、7日に三瀬小学校(緒方眞智子校長、96人)であった「6年生を送る会」で、全児童に贈った。 絵本は藤野代表が昨年4月の入学式に寄せたお祝いの言葉を基に、保護者で画家の大江登美子さんが作画した。絵本は約500部印刷され、公民館や図書館などにも配布。地域の子どもたちに読み継がれていく。 がたがた道だった半世紀前の通学...
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