08:15 宮崎市芳士の井手上清子さん(79)方で、ハクモクレン(モクレン科)のつぼみがほころび始め、近所の人たちの目を楽しませている。 ハクモクレンは3月から4月にかけて直径10—15センチの花を付ける。おしべとめしべを取り囲むように花弁とがくが9枚あり、甘い香りを放つ。 井手上さん方の木は高さ約5メートル。庭木が趣味だった井手上さんの父が、1991年に亡くなる前に植えたという。 現在は5分咲きで、枝は真っ白な花とつぼみで覆われている。 ...
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