ラグビーのトップリーグ入れ替え戦は9日、東京・秩父宮ラグビー場などで2試合を行い、トップリーグ11位の日本IBMと同12位のサニックスが勝ち、ともに残留を決めた。
日本IBMはワールド(トップチャレンジ4位)に20-17で競り勝った。サニックスは13トライを奪い、マツダ(トップチャレンジ3位)を79-10で圧倒した。
来季のトップリーグはサントリー、三洋電機、トヨタ自動車、東芝、神戸製鋼、NEC、ヤマハ発動機、クボタ、コカ・コーラウエスト、九州電力のほか、昇格を決めたトップチャレンジ1位の近鉄、同2位の横河電機を合わせた14チームで行われる。
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