子供から大人、高齢者や障害者ら誰でも参加できるスポーツイベント「Let’s150 YOKOHAMA」が九日、横浜市神奈川区の市平沼記念体育館で開かれ、十八チーム約四百人が参加した。主催は神奈川新聞社と神奈川新聞厚生文化事業団。
二〇〇九年に迎える横浜開港百五十周年を祝う企画で、集団で踊ったり走ったりする「メガパフォーマンス」を取り入れている。参加チームは、そろいの衣装でヒップホップを踊ったり、バスケットボールのパスやシュートを取り入れた演技などを披露。笑顔でそろった演技に、会場からも大きな手拍子や応援の声が出ていた。
今回のイベントは、スポーツ・レジャーマネジメントを学ぶ東海大学の学生が企画・運営を担った。責任者の一人で四年生の奥谷祐さん(22)は「(運営側の)意思統一が難しかったが、踊っている人のいい顔が見られてよかった」と話していた。
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