ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは9日、オスロで個人第25戦(HS128メートル、K点115メートル)を行い、栃本翔平(北海道・北海道尚志学園高)が1回目に115・5メートルで9位につけ、2回目は112・5メートルで後退したが合計223・9点で自己最高の12位に入った。
18歳のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が125メートル、123・5メートルの265・3点で今季4勝目、通算9勝目を挙げた。竹内択(北野建設)は202・4点で23位、1回目に13位の葛西紀明(土屋ホーム)の2回目は101メートルと振るわず195・6点で27位。伊東大貴(土屋ホーム)は2回目に進めなかった。(共同)
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























