8日の中山・オーシャンSで16着に敗れたサンアディユ(牝6=音無)が9日正午すぎに急死した。獣医が駆けつけた時には馬房内で倒れている状態。すぐに競走馬診療所に運び点滴などの治療を施したが回復することはなかった。解剖の結果、心不全と判明した。 単勝1・7倍の1番人気に推されたオーシャンSではゲート内で暴れた上に、スターターとの呼吸も合わず致命的な出遅れ。しんがり負けに終わった。中山を午後6時24分に出発、栗東トレセンには深夜0時半頃に到着。その後に体調が急変したと見...
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