ブンデスリーガでは23年ぶりとなる日本人対決は、1―1の引き分けに終わった。8日、フランクフルトのMF稲本とボーフムのMF小野がリーグ戦で直接対決。日本代表の小倉コーチが視察する中、トップ下の小野にボランチの稲本が激しいプレスをかけるなど火花を散らした。稲本は1―0の後半22分にハンドを取られ、FKの同点弾を献上。試合後は右足を負傷し同43分に途中交代の小野が稲本の元へ足を運び、ユニホームを交換していた。(フランクフルト・木崎伸也通信員)
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