ソーシャルブックマークに登録: 10日寄り付きの東京株式市場では、下げ渋り。前週末の米国株安や円高進行を嫌気し、売りが先行したものの、寄り付き前午前8時50分に発表された1月機械受注(船舶・電力を除く民需)が前月比19.6%増と市場予想(同2.5%増)を大きく上回ったことが「サプライズ」(中堅証券)となり、下げ渋る展開。平均株価は小幅安で推移している。市場からは「好調な機械受注が前向きに評価された格好だ。ただ、同指標はブレが大きいうえ、反動増の感も否定できない。外部要因も依...
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