町村信孝官房長官は10日午前の記者会見で、日銀総裁人事に関し、武藤敏郎副総裁の昇格に反対方針の民主党に対し「いろいろな形、レベルでの説得をやっていきたい。必要ならば党首会談があってもいい」と述べ、福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表の党首会談の可能性を含めて同意取り付けに全力を挙げる考えを強調した。
同時に、11日に武藤氏らの所信聴取と各党質疑が予定されていることから「意見を聞く前から答えが出ているのは不可解。しっかり考えていただきたい」と述べ、民主党など野党側に再考を求めた。
町村信孝官房長官は10日午前の記者会見で、日銀総裁人事に関し、武藤敏郎副総裁の昇格に反対方針の民主党に対し「いろいろな形、レベルでの説得をやっていきたい。必要ならば党首会談があってもいい」と述べ、福田康夫首相と民主党の小沢一郎代表の党首会談の可能性を含めて同意取り付けに全力を挙げる考えを強調した。
同時に、11日に武藤氏らの所信聴取と各党質疑が予定されていることから「意見を聞く前から答えが出ているのは不可解。しっかり考えていただきたい」と述べ、民主党など野党側に再考を求めた。