松江市内に事業所がある企業二百八十四社でつくる「環境を創る企業の会」が十日、市内のホテルで、ごみの分別・減量化に向けた推進会議を開いた。約百人が参加し、環境行政に力を入れる市と歩調を合わせ、事業所ごみを家庭ごみ並みに分別するとともに、資源化にも積極的に取り組むことを確認した。 会議は合併後初めて開催され、新ごみ処理施設(同市鹿島町)が二〇一〇年度に本格稼働するのを前に、松浦正敬市長が行政、市民と一体となったごみ減量化への協力を要請。 同市長は「家庭ごみ」が...
松江市内に事業所がある企業二百八十四社でつくる「環境を創る企業の会」が十日、市内のホテルで、ごみの分別・減量化に向けた推進会議を開いた。約百人が参加し、環境行政に力を入れる市と歩調を合わせ、事業所ごみを家庭ごみ並みに分別するとともに、資源化にも積極的に取り組むことを確認した。 会議は合併後初めて開催され、新ごみ処理施設(同市鹿島町)が二〇一〇年度に本格稼働するのを前に、松浦正敬市長が行政、市民と一体となったごみ減量化への協力を要請。 同市長は「家庭ごみ」が...