【国連IPS=エルカン・カプタン、3月3日】 数週間の密室での交渉を経て、国連安全保障理事会の15カ国は3月3日、核兵器開発を阻止するための3度目のイラン制裁決議を、賛成14棄権1(インドネシア)で採択した。安保理は今回初めてイランとの軍民共用品の取引禁止を科した。 新たな決議には、前回の決議でリストに挙がった中の数名の渡航禁止、資産を凍結する個人と団体の追加指定、イランへの輸出信用供与とイランの銀行の取引に対する警戒、軽水炉以外の核関連物資の禁輸、国際原子...
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