朝方、取引開始前に内閣府から発表された1月機械受注が前月比19.6%増(船舶・電力を除く民需)という非常に高い伸び率となった。エコノミストの予想が0.5%~5.7%程度だったから、これは紛れもなくサプライズ。前日比65円安で始まった日経平均は一時、同5円安まで値を戻す場面もあったほど。もともとが経済指標としてはフレの大きさに定評がある機械受注だけに、予想の範囲を逸脱するのは毎度のことだが、今回は市場関係者もビックリするような数字だった。「設備投資は底堅い」という印象を強めた...

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