カラコロ工房として親しまれている松江市殿町の旧日本銀行松江支店の建物が、建築から70周年を迎え、長い歴史を振り返る記念の写真展が同工房で開かれている。大正時代の古典主義様式の建物として知られ、建築途中から現在に至るまでの写真が観光客などの目を引いている。16日まで。 同支店は1938年3月10日に完成。建物は81年まで使われた後、所有を島根県、松江市と変え、2000年に建物の再利用を願う市民運動を受け、現在のカラコロ工房として再出発した。 展示する写真は、...
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