2008年度の公立高校一般入試は11日、県立高校69本分校と盛岡市立高で一斉に行われ、受験生が本番に臨んだ。曇り空ながら暖かい朝となり、受験生は談笑しながらも緊張した面持ちで、「ベストを尽くそう」と励まし合って会場入り。これまでの積み重ねを信じ、集中して試験問題に向かった。 食品科学科が県内最高の2・09倍となった滝沢村の盛岡農高では、午前8時前から受験生が姿を見せた。引率した教員から最善を尽くすよう激励を受け、会場に入った。 盛岡市内の中学生は「とにかく...
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