地域の防災力向上に向けた調査・研究を行う「香川大危機管理研究センター」の設立を前に、同センターが担う役割などについて考えるシンポジウムが11日、高松市のサンポートホール高松であった。市民や行政の防災担当者ら約150人が出席。基調講演やパネルディスカッションが行われ、同センターが地域の安心・安全づくりの拠点となることに期待が寄せられた。 はじめに、消防庁消防研究センターの室崎益輝所長が基調講演し、「防災力の向上には、専門家が知識や研究成果を住民に伝えていく仕組みづく...
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