県議会は十一日、提出議案などに対する総括質疑を行い、森内之保留(自民)北紀一(新政会)畠山敬一(公明・健政会)諏訪益一(共産)鹿内博(県民クラブ)川村悟(クラブ林檎)越前陽悦(自民)の七議員が県側の考えをただした。二〇一〇年度の操業開始を予定しているむつ市の使用済み核燃料中間貯蔵施設について、高坂孚環境生活部長は、放射線などの環境モニタリング計画を年度内に策定し、〇八年度から開始する方針を示した。 ※東奥ウェブ読者くらぶに入会(無料)されると記事全文がご覧になれます...
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