コンプライアンス教育で法令や会社の規則などを教えていく中で、前回ご紹介したような「自社のあるべき行動」に関する問題を議論することによって、会社の価値判断基軸を収斂させることが可能です。そして、あるべき行動を全員が共有したとき、会社は劇的に変化します。 三択問題の効用は、やるのに難しすぎない点にあります。いろんな方法を試してみましたが、経験的にこれが一番良さそうだと感じています。ただし、よい問題をつくるのがかなり難しく、それなりのノウハウと膨大な労力が必要になります...
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