【バンコク12日共同】サッカーのアジアクラブ一を争うアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は12日、当地などで1次リーグが開幕し、昨季Jリーグ1部(J1)を制したF組の鹿島はクルンタイ銀行(タイ)に9-1で大勝した。G組のG大阪は、ホームでチョンブリ(タイ)と1-1で引き分ける苦しいスタートとなった。
序盤から攻勢に出た鹿島は前半だけで3-0とリードし、後半も攻撃の手を緩めずに着々と加点した。攻め続けながらも先制点を許したG大阪は試合終了間際、ルーカスが同点とした。
1次リーグは7組に分かれてホームアンドアウェー方式で争われ、各組1位と前回王者の浦和で準々決勝を戦う。優勝チームはことし12月に日本で開催されるクラブ・ワールドカップ(W杯)の出場権を獲得する。
※写真=鹿島-クルンタイ銀行 前半、先制点を決め、マルキーニョス(18)と喜ぶ鹿島・田代=バンコク(共同)
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:

共同通信配信NEWS- より詳しくは http://www.kanaloco.jp/kyodo/main.html


























