昨年4月の県議選に絡み、公選法違反(現金買収など)の罪に問われた元自民党県連会長川添睦身被告(74)=宮崎市学園木花台南3丁目=の有罪判決が確定することを受けて、長男で県議の博氏(46)は12日、「政治家の仕事は続けたい。冷静に判断する」と述べ、連座制適用を求めた当選無効の訴訟が起きても県議を続ける意向を示した。 博議員は、福岡高検が連座制適用を求めて提訴する可能性があることについて「今の時点で感情的に申し上げることはない。多くの支持者に心配掛けていることを心から...
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