「世界遺産登録を目指す『平泉の文化遺産』のシンボルマークやロゴが使えない」―。土産物の包装などで「平泉」をアピールしたい地元観光関連業者から、そんな声が上がっている。マークやロゴは著作権管理者に使用審査申請を出し許可を受けて使う仕組み。著作権管理を委託する県は、4月から審査開始すると発表し、3月12日現在も申請を受け付けていない。業者は情報発信と売り上げ増に期待を寄せるが、平泉イヤーの観光シーズンが到来する5月の大型連休に間に合うかは微妙。平泉をPRするマークとして意義を...
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