13日前場の東京株式市場では、下値模索の展開。平均株価は前日比261円08銭安の1万2600円05銭と3日ぶりに急反落した。前日の米国株反落やドル安・円高が市場心理を悪化させ、寄り付きから売りが先行。欧米、国内経由で合計380億円の売りバスケット(買いバスケットは200億円)が観測されたうえ、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物安や円上昇に連れ、下げ幅を拡大し、平均株価は一時275円安と前日の上げ幅(202円高)を吐き出した。商い低調の中で、ヘッジファ...
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