13日のニューヨーク株式市場で、ダウ工業株30種平均は前日比35ドル50セント高の1万2,145ドル74セントで終えた。ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同19.74ポイント高の2,263.61ポイントで終えた。朝方の取引では一時大幅に下落したが、格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、金融機関がサブプライム関連で大幅な損失を計上するのは終わりに近づいているとの見通しを示したことから買い戻された。 S&Pの予想は、終息の見通しが立たなかった住宅...
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