県内は13日、南から暖かい風が入り込み気温が上昇した。佐賀市で最高気温が平年より7・5度高い21・6度を記録したのをはじめ、各地で軒並み20度を超えるなど春本番の陽気となった。 同市東与賀町の道路脇ではフキノトウがかれんな花をつけ始めている。早春の味覚として食されるフキノトウも20センチほどに伸び、花の蜜(みつ)を求めるミツバチたちが活発に飛び回っていた。 佐賀地方気象台によると、14日以降もしばらくは気温が高い日が続く見込み。
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