日本サッカー協会は14日、ワールドカップ(W杯)アジア3次予選第2戦のバーレーン戦(26日・マナマ)に向けて中東に遠征する日本代表21選手を発表し、岡田監督就任後初めて招集する欧州組として稲本(フランクフルト)を選出した。中村俊(セルティック)は外れたが、今後追加招集される可能性がある。
FWは玉田(名古屋)が2006年W杯ドイツ大会以来の復帰を果たし、体調不良の影響で2月の東アジア選手権を欠場した高原(浦和)巻(千葉)が入った。
チームは17日に出発し、アラブ首長国連邦で事前合宿を行う。稲本と、19日にアジア・チャンピオンズリーグの試合がある鹿島、G大阪勢は途中で合流する。
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