鹿児島県奄美市で8日、5歳と3歳の兄弟が殺傷された事件で、奄美署は14日、殺人と殺人未遂の疑いで、2人の母親の中国籍、徐蓮峰容疑者(33)を逮捕した。容疑を認めているという。
調べでは、徐容疑者は8日午後5時から6時ごろにかけ、奄美市名瀬港町のビル3階にある自宅で、二男の手島貴史ちゃん(3)の首を刃渡り約17センチの包丁で切り、殺害した疑い。長男正博ちゃん(5)の首をひもで絞め、殺そうとした疑いも持たれている。凶器の包丁は台所で見つかり、貴史ちゃんの血液が検出された。
徐容疑者は事件前の8日午前、自宅で手首を切って自殺を図り、病院で手当てを受けた後、自宅に戻っていた。奄美署は子どもを道連れに無理心中をしようとした可能性があるとみて、動機を調べている。
徐容疑者は事件後、精神的な動揺が激しく入院していた。
知人らによると、徐容疑者は2001年に来日し奄美市の男性(53)と結婚。
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























