「坂路で時計が出る馬はスプリンター」。4F50秒割れの常連といえば、かつてはスキーミュージック、ヒシアケボノ、最近だとジョイフルハート。時に例外はあるが短距離活躍馬が多く名を連ねてきた。急こう配を一気に駆け上がるダッシュ力に加え、美浦、栗東ともに800メートルの計測距離で数字を出す力がストレートに反映されるのだろう。 この法則でいけば中山11R・千葉Sは1200メートル初登場の◎フェラーリピサが狙い頃。現役屈指の“坂路の鬼”で、先週5日が栗東坂路で4F49秒5、1...
他の人はこんなキーワードでこのトピックを見つけました:



























